森の時計と風のガーデン [風景]
前の記事の続きです。
南富良野を出発して向かったのは、妻のリクエストで新富良野プリンスホテルの敷地内にある「富良野の森」。ここには作家・倉本聰さんのテレビドラマで使われたセットがあります。
道に沿って続く水田では稲穂が黄金色に色づいていました。今年は気温が高かったために、北海道でも8月に稲刈りが始まった地域があるそうです。道に迷いながら約1時間で新富良野プリンスホテルに到着。

南富良野を出発して向かったのは、妻のリクエストで新富良野プリンスホテルの敷地内にある「富良野の森」。ここには作家・倉本聰さんのテレビドラマで使われたセットがあります。
道に沿って続く水田では稲穂が黄金色に色づいていました。今年は気温が高かったために、北海道でも8月に稲刈りが始まった地域があるそうです。道に迷いながら約1時間で新富良野プリンスホテルに到着。

さっそく「森の時計」という名の喫茶店へ..この喫茶店はドラマ「優しい時間」に登場するそうですが 、自分は観たことがありません。ドラマ終了後に撮影に使われた建物をそのまま喫茶店として使っていて、入り口にある「森の時計」という看板は、俳優の大滝秀治さんの手によるものだそうです。


ドアを開けて覗いてみると中は順番待ちの列。入るのはあきらめて帰ろうとしたら、妻が建物から出てきた人になにやら聞いています。その人によると、カウンターは混んでいるけれどテーブル席は空いているとのこと。入って待っていると5分くらいでテーブル席に座ることができました。


残念ながら座れたのは壁際の席でしたが、窓際は右の写真のような感じです。














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